【鉄骨階段】壬生町おもちゃのまち

鉄骨階段補修・トイレ工事

工場のトイレと階段周りの補修でご相談頂きました。

見てみると、トイレが階段部分から跳ね出しているのですが、トイレを支えていた鉄骨がサビで完全に風化してしまっていました。
↓施工中の写真ですが、サビ過ぎて鉄骨が無くなってしまっています。

これは危険ということで、階段周りの鉄骨補修工事とトイレ部分の造作をさせて頂くことになりました。

解体工事

まずは解体を行っていきます。

便器を外し、断熱材が剥がれてべろべろになってしまったルーフデッキを外していきます。

この屋根を支えていた鉄骨ですが、真っ直ぐではなく曲がって施工されていました。

便器を外したので、トイレも解体していきます。

床板の鉄板を外したら↑の様な状態でした。サビで鉄骨の肉厚がほとんど無くなってしまっています。

ここまでで解体は終了です。

鉄骨工事

解体が終わったので、ここからはどんどん鉄骨で組み直していきます。

トイレの床を組み直し(見えづらいですが、宙ぶらりんにならないよう補強も入れてあります。)

階段部分の鉄骨も直していきます。
屋根の受けになる部分は、既存が曲がってしまっているので、この上にまっすぐに施工し直します。

最後に縞鋼板を床に貼って鉄骨工事は完了です。

屋根・板金工事

鉄骨の工程が完了したら、屋根を掛けていきます。

屋根の受けの部分にタイトフレームという、ルーフデッキの受けの金物を溶接して取り付けていきます。

タイトフレームの溶接が終わったら、屋根を掛け、締め付けて固定していきます。

屋根が掛け終わったら、トイレ部分の外壁にサイディングを貼っていきます。

階段部分に雨が吹き込んでしまうということでご相談も頂いておりましたので、波板を貼り付けて雨が吹き込まないように、していきます。

ここまでで屋根・板金工事が完了になります。

内装工事

鉄骨・板金が完了したら、トイレ部分の内装を造作していきます。

今回は、内装は軽天にて下地を作っていきます。

軽天というのは、軽量鉄骨で天井や壁の下地を組んでいく工法のことです。

鉄骨といっても、肉厚が0.5mm程で非常に軽い材料になっており、これを天井に用いることで天井を軽く作ることができるので、軽量天井という由来のようです。他にもLGS・軽鉄等とも呼ばれます。

下地を組んでサッシを取り付けていきます。

軽天が組み終わったら、ボードまで貼っていきます。

ボードまで貼ったら、クロスを貼り、照明を取り付け、トイレを取り付けて行きます。

詳細をご希望の方は、お問合せ下さい。

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